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白湯山(はくとうざん)展望台

前回の「阿寒湖畔展望台」とともに「白湯山展望台」というのを最近目にするようになった。

馴染みの阿寒湖畔だったにも関わらず今だ訪ねたことがない。これは許せないということで早速向かうことにした。

どういうルートを辿ればよいのか「観光案内所」で情報を入手。

お勧めのルートは阿寒湖畔スキー場から登山するコースで、所要時間は登りだけで1時間10ほどだという。


CIMG0250 - コピー実はキャンプ場そばの道路は頂上付近まで車でのぼれるというのだ。所要時間は20分ほどだという。ただ山道なので乗用車で行くのはあまり勧められないという。

別にお勧めでなくてもよい。できるだけ時間をかけずに楽に頂上に行けるほうがいいに決まっている。

ただ時間はもう午後、車で行ったはいいが途中でトラブルになっては時間の無駄。しかも危険。

食事をしたホテルで情報を集めても同様にやめたほうがいいという。



CIMG0259 - コピー仕方がなく一般的なコースを選ぶことにする。湖畔沿いに走る国道241号線、温泉街に隣接している阿寒湖畔スキー場に向かって左折。これは阿寒湖畔展望台へ向かう道と同じ。

数分でスキー場に到着。ゲレンデの右コースへ行けば「阿寒湖展望台」。
「白湯山展望台」への道は左方向と看板が示している。ただ不親切だ。左側のゲレンデを登っていくのか。それともそのゲレンデの左側の森へ入っていくのか。きっと迷った人もいるにちがいない。

感だけをたよりに左のゲレンデを選択。ただひたすらに登る。



CIMG0258 - コピー頂上への道のりで最初の20分間が勝負。

スキー場のゲレンデだけにだらだらとした斜面が延々と続く。ここで心が折れそう。折れなければもう大丈夫、頂上にある展望台へは登れるだろう。

うしろを振り返ると「阿寒湖畔展望台」とほぼ同じような景色が広がる。



左側のゲレンデを20分ほどかけて登りきると左側にこの看板が現れる。

もしこの看板を見逃したなら森をさまよい歩くことになるので要注意!

看板横にある木製の階段を登り切ったら森へ突入。
ここからはよく整備された登山道。あとは道なりに登るだけ。

ただ、ただ最初のゲレンデ登りの最初の20分が辛かった。それが登山後半の体力を奪う。



CIMG0250 - コピーこの登山道の数か所にはボッケがあり噴煙をあげている。

なんの変哲もない登山道よりアクセントがあっていい。

途中二か所ほどベンチが用意されていて休憩がゆっくりとれる。地獄に仏だ。



CIMG0259 - コピーCIMG0259 - コピー




CIMG0258 - コピーこんな看板も時折見ることができるため励みになる。

設置してくれた人本当にありがとう。…ときっと思うに違いない。



CIMG0259 - コピー森への入り口から30分ほどで展望台に到着。

木製の立派な展望台が待っていてくれた。

展望台付近は木道になっていて歩きやすい。

標高950m程度の山だが「登った感」がある。それでも向い側に見える雄阿寒岳の5合目くらいの高さだということがわかる。

CIMG0258 - コピーCIMG0258 - コピー


下山の所要時間は30分ほど。ハイキングよりはきつく登山よりは若干楽といったところか。それでも自分の運動不足を痛感させられた。しばらくは登山は勘弁してほしい。
それにしても解せないのは、キャンプ場から車でここまでくるコースを危険ということで勧めなかったホテルだが、そこでは「白湯山早朝ツアー」というのがあって有料で観光客をワゴン車で運んでいるらしい。そのツアーは観光客を危険にさらしているということか。

まぁ、いいか。

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阿寒湖畔展望台

阿寒湖畔展望台…阿寒湖畔には何度も出向いているのに1度も行ったことがない。それは許されないということで一路阿寒へ。

入り口を間違えたら命取りということで温泉街にある「観光案内所」で道を尋ねる。

国道241号線(阿寒湖畔を東西に走る道はこれしかない)を西の方へ向かうと数分で見えてきたのが「阿寒湖畔スキー場」の案内版。



CIMG0250 - コピーそこから左折。1kmほどして見えてくるのがスキー場のゲレンデ。

このスキー場は山に向かって右側が上級者コース、左側が初級・中級者コース。

その2つのコースのうち右側の上級者コースに向かう。車を止めるところがあるのでそこまでいくとゲレンデを登ること2分。開けてくるのが…



この景色。

雄阿寒岳を背に広がる阿寒湖が一望できるのだ~
写真を見てお気づきの通り、冬場にスキー場のゲレンデから見ることができる景色ではないか!

ならばここでこの景色を目の当たりにしているはずなのに…夏場に展望台に変身しているとはつゆ知らず。



CIMG0250 - コピーシンプル・イズ・ベスト
スキー場のゲレンデに「阿寒湖畔展望台」という看板を突き刺しただけのつくり。

しかし、夏の清々しい風を肌で感じ、最高の気分!

阿寒湖畔に来た時には、ちょっと足を延ばすだけで阿寒湖畔を堪能できるこの場所にぜひお立ち寄りを。


(写真は2015年7月20日に撮影したものです。)

高雄⑥

高雄を十分に堪能して日帰りで台北に戻ってきました。

高雄まで足を延ばしたのは大正解でした。台湾への旅行者はリピーターが多いと聞いていましたが、なるほどと頷けます。

日本から近いということもありますが、親日派の人が多くとても親切です。

街も歴史を感じるものから近代的なものまで見どころがたくさんあります。



CIMG0250 - コピー今回旅行した台北、高雄さえまだまだ見て回りたいところがあります。

そして今回の旅で訪ねることができなかった台中、台南、日月潭、太魯閣峡谷、九份などにもぜひ行ってみたいと思っています。




今回の旅では現地の人と話ができたのも収穫でした。

戦時中日本が植民地としていたところなんで、相当な反日感情があるのではと思ったのですが、当時台湾に来ていた日本人は現地の人達のために様々なことをしたために、それに感謝したり敬意を持っている人たちがかなりいるようです。
現代に生きる我々としてはただただ先人たちに感謝するほかないですね。

台湾の人達は、台湾が世界的に国と認められるよう願っていることもしりました。

中華民国という国名を嫌い、台湾という名前で1つの国として扱ってもらいたいと現地の人達が言っていました。



CIMG0250 - コピー翌朝、早朝に空港に向かうということで、軽食を箱に入れたものを渡されました。
かたくて美味しいとはお世辞にも言えないようなパンがいくつか入っていましたが、その気遣いが有難かったです。

北海道を紹介するはずのこのブログで台湾のことを伝えるなんて邪道でしたが、自分で時折記事を見返して思い出に浸ろうという我儘をどうぞ許してください!

次回からはまた心を入れ替えて?北海道のことをお伝えしたいと思います。



高雄⑤

高雄市内から北東約7kmにある澄清湖にやってきました。

ここはもともとは工業用貯水池としてつくられましたが、緑が多く今では市民の憩いの場所になっています。

中国本土の西湖八景を再現した人造湖ということで湖岸には多くの見どころがあります。



CIMG0250 - コピー高雄で一番大きい湖で総面積375haもあるそうです。

気候がいいので、散策していても風がとても心地よく感じます。




九曲橋です。悪霊は直進しかできないということから左右交互に直角に歩くことになります。

歩ききったということは、自分にもしかしてついていた悪霊も逃げ去ったのかなぁ。
龍虎塔にあった橋とは長さが格段に違うため、まるで湖のうえを歩いているような気にさせられます。



CIMG0250 - コピー湖岸はきちんと整備され、こうした南国の植物も身近に見ることができます。




ここもそうなんですが、高雄は訪れるところすべてが、気持ちを和らげてくれます。




CIMG0250 - コピー湖面に浮かぶ九曲橋を遠くからながめるのもまた一興です。



ガイドさんの案内で公園を散策しましたが、散策の最後に連れていかれたのは公園内にある小さな養蜂のスペース。

ここでは採れたての蜂蜜が販売されていました。

おそらくガイドさんがこの店に観光客を連れてきて、蜂蜜を買わせ利益の一部を還元してもらうということなのでしょうが、なかなかの連携ぶりで何人かの観光客は蜂蜜を購入していました。

蜂蜜の瓶が重そうでしたが、この先旅行の邪魔にならないのかな?






高雄④

寿山公園(じゅざんこうえん)にやってきました。

ここは、高雄市街の南西約3kmにある、珊瑚性石灰岩の山、万寿山の中腹にある公園です。

園内には自然の中につくられた巨大動物園である寿山動物園があり、この動物園に至る遊歩道は散策コースとして人気があります。

駐車場から階段を登るとそこから高雄市内を一望することができ、特に港の様子は圧巻です。



CIMG0250 - コピーまた、山側には国民革命の烈士たちの霊を弔う忠烈祠があります。

忠烈祠といえば、台北にもありましたが地元の人達が台湾のために戦死した先人たちを大切にしているのがよくわかります。

ここは、市民の憩いの場となっていて、夜景が素晴らしいということですが、昼間の風景からもその夜景がさぞかし素晴らしいだろうなぁというのがうかがい知れます。

自分たちの住んでいる街も港町ですが、上海、シンガポールに次ぐ国際貿易港であるここ高雄のスケールの大きさにはとにかく圧倒されてしまいました。



CIMG0259 - コピーひと通り景色を堪能してバスに戻ると、駐車場にある石碑のところにたたずむ老人に出会いました。

地元の老人が散歩に出てきて一休みしているのかと思いきやなんとその老人は日本人でした。話を聞くと日本から高雄にロングステイをしに来ているとのことでした。

「ここはいいよ~。」と高雄のよさをアピールしていましたが、言われなくても気候も景色も素晴らしいのは体感できていました。
聞きたかったのはここでのんびりロングステイできる収入源についてでしたが、残念、バスの出発時刻になってしまいその話を聞くことはできませんでした。



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~北海道釧路市在住~

意外と地元のいいところを見逃しているのではないかと思い、改めて訪ねてみる気になりました。記事を見て旅をしている気分になってもらえればうれしいです。


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